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5th Plasma Product Biotechnology Meeting 2007

5月8~12日
Hermitage/Biodola Elba, Italy


PPB07は、1999年の設立当初の伝統を守り、血漿分画業界における専門家および新規参入者が集まり、誰もが知り合い、話し合いそしてアイデア交換を行う十分な機会を得られるよう、小規模で形式張らない形で開催されます。さらに今回はイタリアの主要な血漿分画製剤メーカーであり、ちょうどピサの北に位置するKedrion Biopharmaceuticalsを訪問する貴重な機会を組み合わせました。

これまでの会議と同様、議長は参加者の協力を得ながら、参加者が優先順位をつけたトピックスをベースに各主要セッションを展開していきます。下記のセッションは、初期の回収から承認済み血漿分画製剤製造までの道のりにおける主要な問題を網羅しています。

基調講演
治療用血漿タンパク質:まだこのビジネスをはじめていないなら、参入いただけますか? Alberto Martinex, CEO, Talecris Biotherapeutics, USA
講演
プロセス解析テクノロジーの応用 Andrew Chang, Senior Director, PharmaNet Consulting, USA
セッション
製造 Johan Vandersande/Po-Shing Wah, Baxter Biosciences, USA
品質への新たなアプローチ Tim Hayes, American Red Cross, USA
病原体に関する安全性の問題 Hannelore Willkommen, NewLab BioQuality AG, Germany
臨床研究 Darryl Maher, CSL Limited, Australia
組換え血漿タンパク質 Joseph Bertolini, CSL Limited, Australia
血漿における開発 Claudia Nardini, Kedrion SpA, Italy

プログラムの詳細については、www.bo-conf.com/ppb07/をご覧ください。

※5th Plasma Product Biotechnology Meetingは、CSL Ltd(Melbourne, Australia)およびCytiva(Uppsala, Sweden)の協賛で開催されました。


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