Cytiva

検索のヘルプ

Location:Home実験手法別製品・技術情報2D DIGE(蛍光標識二次元発現差異解析)

Ettan™ DIGE について

2-D Fluorescence Difference Gel Electrophoresis
蛍光標識二次元ディファレンスゲル電気泳動解析システム

Fluorescence2D Difference Gel Electrophoresis(2D DIGE)技術の概要

2D DIGE技術の概要

Ettan™ DIGEは、2D DIGE(蛍光標識二次元ディファレンスゲル電気泳動)技術を用いたタンパク質発現差異解析システムです。タンパク質サンプルを3種類の異なる蛍光色素にて標識し、同一ゲル上で一括して二次元電気泳動を行います。この方法を用いると複数のタンパク質サンプルを1枚のゲル上で解析することが可能になるため、発現量の差異をより高精度に検出することができます。

Ettan™ DIGEは専用のCyDye™標識試薬、画像解析ソフトウェア、バリアブルイメージアナライザーTyphoon™(Ettan™ DIGE用)ほかからなるシステムです。

さらに至適化された実験プロトコールとの組み合せにて、高精度で定量的なタンパク質ディファレンス解析を実現可能にします。


お問合せフォーム

※日本ポールの他事業部取扱い製品(例: 食品・飲料、半導体、化学/石油/ガス )はこちらより各事業部へお問い合わせください。