内容
AAVウイルスベクターの製造において、こんなお悩みはありませんか?
「スケールアップすると力価が落ちてしまう」 「宿主細胞DNA(hcDNA)の除去に苦労している」
これらは、遺伝子治療の実用化・商業化を目指す多くの研究者・製造担当者が直面する共通の課題です。
本ウェビナーでは、これら2大課題を同時に解決する革新的なソリューションをご紹介します。
HyClone™ boost expression supplement
HEK293細胞を用いたウイルスベクター生産において、トランスフェクション後に添加するだけで2倍以上のウイルス力価向上を実現するサプリメントです。ADCF・Chemical Defined、FDA DMF提出済。液体・粉末の両フォーマットで、ベンチトップからバイオリアクターまで対応可能。
ELEVECTA™ cell line portfolio
AAV製造に特化した細胞株ソリューション。一過性細胞株(transient)とプロデューサー細胞株(producer)の2タイプを提供。FDA Advanced Manufacturing Technology(AMT)認定を取得し、宿主細胞DNA(hcDNA)を従来比約100倍低減。プロデューサー細胞株ではプラスミド・トランスフェクション不要で、コスト40%削減とバッチ間再現性を実現します。
「力価向上」と「品質改善」を両立させ、AAV製造の新たなスタンダードを一緒に考えてみませんか?
このウェビナーで学べること
- AAV/LVウイルス力価向上(>2倍)の実現方法
- 高品質AAV製造と規制対応(FDA AMT認定)
- プラスミド不要・コスト40%削減の安定生産ソリューション
- 宿主細胞DNA(hcDNA)を約100倍低減する品質改善アプローチ
- 15mLから200Lまでのスケーラブルな生産プロセス設計
- 一過性トランスフェクションからプロデューサー細胞株への移行戦略
対象者
- 遺伝子治療・細胞治療の研究開発に携わる研究者
- AAV/LVウイルスベクター生産の効率化・スケールアップを目指す方
- HEK293細胞を用いた一過性発現に興味がある方
- バイオプロセス開発・製造担当者(CMC担当含む)
- CDMOおよびバイオテック企業のプロセス開発チーム
- 細胞株選定やプロセス最適化を検討中の方
- 規制対応(FDA DMF、hcDNA低減等)に関心のある方
※ 同業他社/調査会社の方からのお申込みなど、当社の判断により参加をお断りする場合がありますので、予めご了承ください。