内容
こんな課題、ありませんか?
- 小スケールの最適条件がスケールアップ時に再現しない
- 培地最適化に時間がかかり、titer /単一細胞あたりの生産性 (qP) が伸び悩む
- 高スループットなクローン評価やモノクロナリティ証明の負荷が大きい
- mAb / BsAb / Fc-fusion といった複雑なモダリティの成功確率にゆらぎがある
- 「短期間で質の高いデータを出す」要求が高まる中、内製リソースが不足
- CLDは外部に任せたいが、収率が出なかった場合でもコストが発生するのが不安
これらの課題を解決するAsimov と Cytiva が提供する
「モデルガイド型 CLD × HyClone™ 培地最適化 × Fast Trak™ スケールアップ」
という End-to-End の科学的アプローチを、短時間で体系的にご紹介します。
このウェビナーで学べること
- モデル駆動型の細胞株開発により、生産性とスピードを向上させる方法
- モノクローナル抗体および多特異性抗体において、14週間で 8–12 g/L の高力価クローンを実現する戦略
対象者
- 抗体医薬を開発するバイオテック企業/製薬企業
- より優れた CLD 技術を求める CDMO
※ 同業他社/調査会社の方からのお申込みなど、当社の判断により参加をお断りする場合がありますので、予めご了承ください。
スピーカー
Imroz Ghangas Vice President, Commercial Sales, Asimov
Abstract
人工知能(AI)やデジタルツールの進化により、バイオ医薬品の細胞株開発および製造は、新たな変革期を迎えています。
これらの技術は、発現効率、スケーラビリティ、製造工程における従来の非効率性を克服する可能性を秘めています。
本ウェビナーでは、Cytivaの細胞培地プラットフォームと Asimov の CHO Edge システムを組み合わせることで、モノクローナル抗体および多特異性抗体に対して、14週間で 8–12 g/L の高力価クローンを安定的に作製する仕組みについて解説します。
さらに、細胞株・遺伝子システム・バイオプロセスの包括的かつ最適化されたデザインに向けたデータ駆動型の未来像、および現在の取り組み状況をご紹介します。
スピーカー
吉田 雅駿 バイオプロセス事業部 セールススペシャリスト, Cytiva
Abstract
Cytivaは、HyClone™ブランドにて培地・調整済みバッファー・血清・マイクロキャリアを取り扱っており、50年以上の歴史があります。また、培地に関しては200件以上の商用製造の採用実績がございます。
培地製造に関して積み重ねたノウハウを用いて、細胞株及び目的物に合わせた培地最適化サービス、および微量金属元素不純物への取り組みをご紹介します。Fast Trak™ プロセス開発サービスでは多様なモダリティに対応したバイオ医薬品開発支援を提供し、世界各地の専門拠点と経験豊富なチームが包括的でエンドツーエンドなサポートを行います。
今回はセルライン開発以降の培養のスケールアップに関しての取り組みをご紹介させて頂きます。