内容
細胞の凍結保存は、多くの研究現場で日常的に行われている工程です。
しかしその一方で、
- 凍結条件を深く考えたことがない
- とりあえず今までのやり方を踏襲している
- 結果のばらつきや生存率低下の原因を、凍結に結びつけたことがない
―― そんな方も少なくないのではないでしょうか。
実は、細胞凍結は「前処理」ではなく、結果・再現性・安全性を左右する重要な工程です。凍結速度や温度条件の違いは、細胞の生存率や品質に大きく影響します。
本Webinarでは、
「なぜ細胞を“ちゃんと凍らせる”必要があるのか」
「細胞にも人にも優しい凍結とは何か」
を、基礎からわかりやすく解説します。
このウェビナーで学べること
- なぜ「細胞をちゃんと凍らせる」必要があるのか
- 見落とされがちな凍結リスク
- 液体窒素に潜む安全リスクやコンタミネーションの可能性
- 「当たり前の運用」に潜む落とし穴
- プログラムフリージングという考え方
- 細胞に優しい凍結とは何か
- 忙しい現場でも再現性を確保するためのアプローチ
対象者
下記にご在籍の皆さま
- 再生医療・細胞治療の研究を行うラボ
- CAR T療法を実施している病院
- セルバンキング施設
- 大学の共通機器室
※ 同業他社/調査会社の方からのお申込みなど、当社の判断により参加をお断りする場合がありますので、予めご了承ください。