出展のお知らせ

Cytivaは、第18回 日本血液疾患免疫療法学会学術集会において、企業展示およびランチョンセミナーを実施いたします。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

企業展示

展示ブースでは、細胞治療研究から製造プロセス開発までを支援するCytivaのソリューションとして、
細胞治療製造およびシングルセル解析前処理に関連する以下の製品・ソリューションをご覧いただけます。

  • Xuri™ Cell Expansion System
  • VIA Extractor™ 自動化組織分散ソリューション
  • 細胞治療製造向けワークフローソリューション
  • NK細胞およびMSC製造に関するポスター展示
  • Pall-Aquasafe™ 水道設備の環境衛生管理をサポートするソリューション

細胞治療の製造自動化・標準化から研究段階でのサンプル前処理まで、研究者・開発担当者の皆様が直面する課題に対するアプローチをご紹介いたします。

ランチョンセミナー

研究を進め、治療に近づく― シングルセル研究から細胞治療の実装まで ―

本セミナーでは、シングルセル解析と細胞治療を横断的に捉え、「研究から治療へ」を支える技術基盤についてご紹介します。

日時:2026年7月18日(土)12:10–13:00
会場:第1会場(12階 特別会議場)

タイトル:CAR-T細胞療法の製造プロセス
スピーカー:名須川 将史(Cytiva)
内容:
細胞治療の普及に向けた重要課題である製造の標準化・再現性向上に焦点を当て、閉鎖系化・自動化・工程標準化を実現するアプローチと、細胞治療製造プラットフォームをご紹介します。

タイトル:シングルセル解析の前処理 ― 組織分散 ―
スピーカー:田口 隆之介(Cytiva)
内容:
固形組織や腫瘍サンプルの解析品質を左右する組織分散工程について、自動化と標準化による再現性向上の取り組みをご紹介します。さらに、自動化組織分散装置VIA Extractor™ を活用した前処理ソリューションについてご説明します。