●IRセンサーにより最適な融解プロセスを自動で実施できるため、融解工程を標準化
●サンプル接触部位が均一に加温されるため、クライオバッグの位置による差異を抑制
●イベントログの保存、管理が可能
●温水不使用のため、ウォーターバスで起こりやすい融解時の汚染、コンタミリスクを回避
●IQおよびOQの対応が可能で、cGMP準拠の融解が可能

VIA Thaw CB1000は、凍結細胞サンプルを自動且つ最適なプロセスで融解できるシステムです。バイオ医薬品や再生医療等製品に求められる、一貫した品質を実現するために、融解工程を標準化できます。また、サンプル接触部位を均一に加温するため、クライオバッグの位置による細胞融解の差異を抑制します。融解工程データは、クラウドアプリケーションのmy.Cryochainへ集積することで、一括管理やリモートモニタリングできるだけでなく、細胞凍結プログラムフリーザーVIA Freezeでの凍結工程データと併せて1つのサンプルの凍結から融解までを通して管理することが可能です。
サンプルが温水と接触しないため、ウォーターバスで起こりやすい融解時の汚染、コンタミリスクを回避できます。
50、250、500 mlクライオバッグにご使用いただけます。

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