バイオ医薬品の開発・製造において、スケールアップを検討する際、その重要な因子やプロセスの効率、費用・効果をさまざまな観点から検討し、戦略的な道筋に基づいた設計を早期に行うことが非常に重要となります。

本セミナーでは、これからラボスケールでのプロセス開発から製造スケールへの移行に携わるお客さまを対象に、医薬品開発前段階の検討事項や、各製造ステップに付随する一般的な問題点、原材料の調製、培養や精製工程のスケールアップの評価や最適化、カラムやフィルターのスケールアップの技術、法的規制などをわかりやすくご紹介します。

プログラム(予定)

  • バイオ医薬品開発の前に
  • 原料調製に関する検討
  • 培養工程のスケールアップ
  • 小スケールの実験
  • クロマトグラフィー精製におけるプロセス開発
  • ろ過工程のスケールアップ
  • 製造工程・設備の決定
  • 規制に関する配慮

※プログラムは予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

参加対象

  • バイオ医薬品、バイオ生産品の開発に携わる方
  • バイオ医薬品のスケールアップに関心のある方

※同業他社/調査会社の方からのお申込みなど、当社の判断により参加をお断りする場合がありますので、予めご了承ください。

開催日程

開催日 参加費 開催形式 時間 受付状況
2024/7/11(木) 無料 オンライン 13:00~16:30 受付中

※進行状況により、終了時間は変更となる場合がございます。

※ライブ配信のみで、終了後のオンデマンド配信はございません。

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